剣道にまつわる情報を集めました。
【注意 :小説本文をふんだんに引用していますので、これから”武士道”シリーズを読もうと思っている方はご注意ください】
小説の舞台を歩こうという旅も第5弾となりました。
今回歩くのは誉田 哲也さんの”武士道”シリーズの舞台です。
誉田さんと言えば、”ジウ”シリーズや”ストロベリーナイト”等の猟奇殺人者VS警察官をテーマにしたミステリーに定評のある作家さんですが、この”武士道”シリーズは女の子2人を主人公とした完全無欠の青春小説です。
物語のプロットはありがちと言えばありがち・・・
幼い頃から剣道一筋の荒武者・磯山香織 と 中学で日舞から剣道に転向したお気楽不動心・西荻(旧姓 甲本)早苗・・・性格も剣風も合せ鏡の様な二人の高校生剣士が互いに相反し、苦悩し、闘い、尊敬し合い成長していく物語。
この物語の魅力はなんと言っても登場人物。主役の二人はもちろん周囲を固める人々もとても魅力的です。
物語全体も読後感が良く外連味がありません、とにかくスカッとした小説を読みたい方には超お薦めです。
現在、”武士道”シリーズはシックスティーン、セブンティーン、エイティーンの3作がリリースされていて、それぞれ16歳、17歳、18歳の二人を取り巻く物語になっています。
そしてエイティーンが最終巻との噂もあります。
また、2010年のGWにはシックスティーンが成海璃子さん、北乃きいさんで映画化されるのでそれも楽しみです(映画のHPはこちら→http://bushido16-movie.com/ )。
ところで、この小説は舞台が日本中に散らばっています。
メインの舞台は横浜と福岡ですが、その他に忘れてはならない舞台として越谷、名古屋、大阪etc・・・。
本来、地区別に旅行記を書くのが4トラの筋なのかもしれませんが、そうするとストーリーがバラバラになりますので、この旅行記は二人が通った東松学園高等部があると推察される横浜>港北・長津田・青葉で登録させて頂きます。
ちなみに、横浜在住の4トラ会員べるつくさんも”武士道”シリーズで旅行記作られていますので、そちらも是非お楽しみください→http://4travel.jp/traveler/berutsuku/album/10371036/べるつくさん旅行記”小説の舞台へ[武士道エイティーン]”です。
では、”武士道”の舞台を歩いてみましょう。
剣道初段を受けようとおもいますが、選択問題はどのようなものがでますか?(青森で受けるつもりです)
竹刀の使用方法について全日本剣道連盟のホームページには竹刀は武士の刀です。稽古着、袴は武士の正装であり、単なる運動着ではありません。この精神を学ばずに剣道をすることは、単なる肉体的運動をしていることになってしまいます。剣道の奥深さ、文化性を理解して頂きたいと思います。という一文が記載されています。しかしながら、おもに体育会系のクラブなどで割れ竹刀とでもいうのでしょうか、後輩や弟子などを指導する時に竹刀を使用することがあります。最近は例の事件の関係でなくなったのかもしれませんが、以前相撲部屋の見学に行った時などは親方や指導役の力士が竹刀を手に取り、相手を叩きまくったり、あるいは自分の杖がわりに竹刀の先を土間につけて利用したりと、本来の使い方とは全然違う使い方をしていました。そこで質問です。まじめに剣道をされている方は、竹刀がそういう使われ方をしていることに対してどのように思っているのですか?剣道連盟ホームページによると、剣道を通して武士の心を伝え、人間形成を行うとのことだと思うのですが、そのための一番大事な道具であろう竹刀をそのような用途に使用、それも体育会系の団体はもとより、心が大事だ、という大相撲にそういう使用方法を取られるということに対して、腹立たしくはないのでしょうか。この質問は、いわゆる割れ竹刀を使用するほうの方にも聞いてみたく思います。別の団体の方々が心から大事にしている道具をそのような目的外の事に使用することについて、なんとも思わないのでしょうか。
お礼100枚です!!剣道について私は、今年 剣道をはじめました。(部活)入った理由は、部活見学のときに先輩方がかっこよくて「入りたい!!先輩たちみたいに打ち合いがしたい!!」と思ったからです。それで、4月から頑張って練習に励んできました。そして、今日 初めて『じげいこ』←漢字じゃなくてごめんなさい。いまいち、漢字が分からないんです。同じ学年の人と二回行いました。一回目の子とは、互角くらいだったんですけど、二回目の子がすごく強くてびっくりしました。すごく悔しかったです。もっと強くなりたいと思いました。私は、まだ初心者なのでよく分かりません。なのでみなさんのお知恵をおかりしたいんです!!ちなみに、私は 出頭面などがうまくありません。。。コツなどがあるんでしょうか??