剣道にまつわる情報を集めました。
先輩の心がこもる明治村【2】
土川元夫は、愛知一中から四高に学び、京大を経て名古屋鉄道社長となった。
四高時代は剣道をやり、この時代四高は、全国制覇を二度遂げている。
谷口吉郎とは同じ年齢だが、理科と文科なので、四高では別のクラスだっただろう。
お互いに親交があるとすれば、剣道部か寮が一緒だったに違いない。
明治村で、私が最初に目指したのは、四高にあった階段教室だった。
この教室は、実験が伴う、物理と化学の講義に使われていた。
物理のT先生は声が大きく、教室の外からも聞こえるほどだった。
化学のF先生は対照的に静かな話しぶりで、それでいて内容はきわめて明晰だった。
これらの先生は、学問への情熱が体にほとばしり出ていて、私に学ぶ楽しさを教えてくださった。
どれほどその授業が、待ち遠しかったことか。
階段教室の外に「ドッペリの松」と呼ばれる、一本の松の木があった。
昔ある先輩が落第を悲しみ、この松に首吊りをして死んだとの伝説がある。
旧制高校では、ドイツ語を学生語に使った。
「メッチェン(娘さん)」、「ダンケ(有難う)」などとともに、「ドッペリ(落第)」なる言葉があったのだ。
同じ学年で一回の落第は、喜ぶべきことと捉えられていた。
人生の寄り道は貴重な経験であり、とくに青春時代の自由な一年は何物にも代え難い上、友人が増える。
しかし、二度続けての落第は、退学と決められていた。
首を吊ったこの人は、二度続けての落第だったのだろう。
竹刀の使用方法について全日本剣道連盟のホームページには竹刀は武士の刀です。稽古着、袴は武士の正装であり、単なる運動着ではありません。この精神を学ばずに剣道をすることは、単なる肉体的運動をしていることになってしまいます。剣道の奥深さ、文化性を理解して頂きたいと思います。という一文が記載されています。しかしながら、おもに体育会系のクラブなどで割れ竹刀とでもいうのでしょうか、後輩や弟子などを指導する時に竹刀を使用することがあります。最近は例の事件の関係でなくなったのかもしれませんが、以前相撲部屋の見学に行った時などは親方や指導役の力士が竹刀を手に取り、相手を叩きまくったり、あるいは自分の杖がわりに竹刀の先を土間につけて利用したりと、本来の使い方とは全然違う使い方をしていました。そこで質問です。まじめに剣道をされている方は、竹刀がそういう使われ方をしていることに対してどのように思っているのですか?剣道連盟ホームページによると、剣道を通して武士の心を伝え、人間形成を行うとのことだと思うのですが、そのための一番大事な道具であろう竹刀をそのような用途に使用、それも体育会系の団体はもとより、心が大事だ、という大相撲にそういう使用方法を取られるということに対して、腹立たしくはないのでしょうか。この質問は、いわゆる割れ竹刀を使用するほうの方にも聞いてみたく思います。別の団体の方々が心から大事にしている道具をそのような目的外の事に使用することについて、なんとも思わないのでしょうか。
お礼100枚です!!剣道について私は、今年 剣道をはじめました。(部活)入った理由は、部活見学のときに先輩方がかっこよくて「入りたい!!先輩たちみたいに打ち合いがしたい!!」と思ったからです。それで、4月から頑張って練習に励んできました。そして、今日 初めて『じげいこ』←漢字じゃなくてごめんなさい。いまいち、漢字が分からないんです。同じ学年の人と二回行いました。一回目の子とは、互角くらいだったんですけど、二回目の子がすごく強くてびっくりしました。すごく悔しかったです。もっと強くなりたいと思いました。私は、まだ初心者なのでよく分かりません。なのでみなさんのお知恵をおかりしたいんです!!ちなみに、私は 出頭面などがうまくありません。。。コツなどがあるんでしょうか??
剣道をやっている人に質問です。抜き面をしようと思ったらなかなか狙えません。どうすれば早く効率よく抜き面を決められますか?ご回答宜しくおねがいします。