剣道にまつわる情報を集めました。
台湾新幹線は、車両や線路などハードは日本技術だったが、全体のコンセプトやシステム設計はフランス人が行った。
日仏共同策戦は、果たしてうまく行くのだろうか。
異文化の接点で作れた技術は、優れたものだろうが、さぞ難産なのではなかろうか。
直感的にはそう感じるのだが、二つの文化の差を表すことは容易ではない。
日本人とフランス人の、ものの考え方が、どのように違うのか。
これはよく出くわす質問だが、答え方は幾通りもあり、答えは簡単ではない。
しかし最近面白い答えに出会ったので、紹介したい。
答えた人は、在日フランス大使館の経済商務参事官、川辺岳さんである。
これは、「サブテク」創立40周年記念特別号の、特別企画インタヴューに掲載されたもので、その内容を私が勝手に要約し、まとめたものだ。
もし誤解があれば、お許しを願いたい。
この方は日本人を両親としてフランスに生まれ、国籍はフランス人である。
フランスの最高学府「エコール・ポリテクニック」を卒業後、現在フランスの公務員をしておられる。剣道4段。
日本はものづくりをたいへん評価する国で、お話もすごく具体的だ。
フランスでは、やや過大と思われるが、思考と論理が大きな割合を占めている。
日本人はリスク観念に弱く、ディテールをきちんと細かく決めなければ、物事が進まない。
これはフランス人には、ものすごく苦手な進め方である。
日本人は、物事を細部から先に考えて決めるという、傾向がある。
フランス人は、不確実性の中でいろいろ意思決定をしていって、少しずつ全体がわかってくるということに慣れている。
フランス人は日本人と比べて、きちんと何かに記録しておこうという、傾向が強い。
フランス人は、先ず全体のコンセプトをまとめてしまい、細かい段取りを決めていないので、そこからのろのろと修正しながらやる。
コンセプトしか決まっていないので、細かい問題が次々と出てくる。
日本人は、時間をかけて細かなことも全部決めてから行動を起こすので、後はスムーズに進行する。
結局、かかった時間は同じくらいになるということは、意外によく言われる。
竹刀の使用方法について全日本剣道連盟のホームページには竹刀は武士の刀です。稽古着、袴は武士の正装であり、単なる運動着ではありません。この精神を学ばずに剣道をすることは、単なる肉体的運動をしていることになってしまいます。剣道の奥深さ、文化性を理解して頂きたいと思います。という一文が記載されています。しかしながら、おもに体育会系のクラブなどで割れ竹刀とでもいうのでしょうか、後輩や弟子などを指導する時に竹刀を使用することがあります。最近は例の事件の関係でなくなったのかもしれませんが、以前相撲部屋の見学に行った時などは親方や指導役の力士が竹刀を手に取り、相手を叩きまくったり、あるいは自分の杖がわりに竹刀の先を土間につけて利用したりと、本来の使い方とは全然違う使い方をしていました。そこで質問です。まじめに剣道をされている方は、竹刀がそういう使われ方をしていることに対してどのように思っているのですか?剣道連盟ホームページによると、剣道を通して武士の心を伝え、人間形成を行うとのことだと思うのですが、そのための一番大事な道具であろう竹刀をそのような用途に使用、それも体育会系の団体はもとより、心が大事だ、という大相撲にそういう使用方法を取られるということに対して、腹立たしくはないのでしょうか。この質問は、いわゆる割れ竹刀を使用するほうの方にも聞いてみたく思います。別の団体の方々が心から大事にしている道具をそのような目的外の事に使用することについて、なんとも思わないのでしょうか。
お礼100枚です!!剣道について私は、今年 剣道をはじめました。(部活)入った理由は、部活見学のときに先輩方がかっこよくて「入りたい!!先輩たちみたいに打ち合いがしたい!!」と思ったからです。それで、4月から頑張って練習に励んできました。そして、今日 初めて『じげいこ』←漢字じゃなくてごめんなさい。いまいち、漢字が分からないんです。同じ学年の人と二回行いました。一回目の子とは、互角くらいだったんですけど、二回目の子がすごく強くてびっくりしました。すごく悔しかったです。もっと強くなりたいと思いました。私は、まだ初心者なのでよく分かりません。なのでみなさんのお知恵をおかりしたいんです!!ちなみに、私は 出頭面などがうまくありません。。。コツなどがあるんでしょうか??
剣道をやっている人に質問です。抜き面をしようと思ったらなかなか狙えません。どうすれば早く効率よく抜き面を決められますか?ご回答宜しくおねがいします。